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2年前に買った株が3倍になりました!やった〜!:米国株式で成功する方法を紹介します

このサイトは教育サイトですが、日本の教育メディアはすでに崩壊しているので、別の方向性を考えています。私はもともと金融教育は重要だと思っているので、これからこのサイトで株式や債権についての記事を書いていこうと思っています。

教育は、それなりの訓練を経た人がやるべきことですね。私はまだ教育されるべき側ですが、それなりに株投資はやって一定以上のパフォーマンスは出しているので、頑張ったで賞をもらえるくらいのレベルはあります。ということで今回は金融教育ができるまでになったきっかけの株を紹介します。

その株とはAppleです。私はいつも自分が使っているものの株を買うというスタンスなので、Appleは自然に購入できました。今Appleの株は3倍〜4倍程度になっています。やった〜!

どうしてコカ・コーラでなくAppleか?

米国株式をやったる!という人はコカ・コーラをまずは考えると思います。今はAppleが上がっているので、最初からAppleを買う人もいるでしょう。どうしてコカ・コーラよりもAppleのほうを選ぶべきなのでしょうか?

それはAppleがテクノロジー会社だからですね。コカ・コーラもテクノロジーを持っていると思いますが、やっぱりなんだかんだで食料品メーカーとみなされてしまうのではないでしょうか?

言っておくと、私はコカ・コーラが大好きで、海外旅行したときは毎日コカ・コーラを飲んでお布施してました。あれ以上おいしい飲み物ってありますかね。ないですよ。

でもそれだけではだめなんです。たぶん。少なくとも株式市場では。株式市場はいつもテクノロジーを求めています。というか変化を求めています。ドラゴンボールだけでは集英社はやっていけんのです。だからワンピースとか銀魂とかいろいろ作って変化するわけです。消費者は変化を欲します。究極の話、ドラゴンボールの次はワンピースである必要はなくて、あたしンちでもいいのです。要は変化が重要で、しかもなるべくダイナミックな変化がいい。

コカ・コーラがモンスターとかレッドブルみたいなドリンクを作っても、それは変化とは言えない。なぜなら、コカ・コーラはすでに圧倒的においしくて、まずいエナジードリンクはコカ・コーラの無糖よりも訴求力がないから。

一方、Appleはいつもダイナミックに変化しますね。くどくど説明するまでもないけど、Appleシリコンのコンピューターを作ってインテルの支配を抜けたことは、今年最大の変化だったでしょう。インテルオワッテルという変化はそもそもAppleの外で起きている変化で、それにAppleが釘を刺したという感じ。

株式市場で成功する方法

はおそらく、変化を正確に先読みすることだと思います。そして大きなトレンドに乗ること。Appleの話で言ったら、やっぱりインテルオワッテルです。もう時代はインテルじゃなくて、Nvidiaなのです。インテルはIBMのように衰退するでしょう。

もう一つは長期で投資することです。よく素早い損切りが重要だとか言いますよね。あれは長期的に考える必要があって、数日で損切りする癖は破滅を招きます。なぜなら時代は不安定で不確実だからです。不確実なので、損切りしたとたんに上げ戻すことがよく起きます。

そもそもすぐに損切りするような銘柄を買っている時点で、浅はかな決断をする癖がついていると言えます。なので長期的な思考と決断力が重要です。