エッセイ 教育

今の大学生、高校生、中学生は英語を勉強しなくていい:日本語だけでも将来はなんとかなる

今の大学生、高校生、中学生はぶっちゃけ英語を勉強しなくていいような気がします。もちろん大事な科目ですが、周りが言うほど大切かと言われたら、ちょっと微妙です。

実は英語を勉強してもネイティブと同等に会話できるまで何年もかかります。それから英語でビジネスをやって、外資系をわたってステップアップしていくのもいいでしょう。

しかし、英語よりも効率的に、しかも短期間で成功することがあります。

YouTuberになったり、ツイッターで有名人になったりするほうがいい

翻訳ソフトが発達しているので、英語スキルはもはや必須とは言えません。旅行に行くときも翻訳アプリをもっていけば、まあだいたいなんとかなりますし、ビジネスも結局は日本ありきで、翻訳者を雇うほうが合理的。

英語を勉強したら、それはもちろんいい未来が待っていますよ。でもしょせんその程度で終わってしまうのです。

でもYouTuberになったり、インスタグラムで有名になったりすれば、モデルのようにきれいな洋服を広告したり、旅行にいって温泉につかるだけで金がもらえるようになるのです。嫌味っぽく聞こえたかもしれませんが、結局これが現在進行形のメディアビジネスで、あと何年もこの調子が続くでしょう。

だとすれば、英語よりも他の勉強よりも、ツイッターのフォロワー様を増やすほうが長期的には成功しやすいのです。

英語は微妙

勉強は勉強でも英語はかなり微妙。英語を勉強してもネイティブになるまでに何年もかかりますが、その間他のことをしていればもっと違う未来を描けるでしょう。

さらに英語はちょっとサボるとあっという間に落ちる学問です。やっぱり人間は、なるべく早く実を結ぶような努力をしたいし、そういう努力のほうが成功しやすいでしょう。

まとめ

外国に行ったほうがいい、外国の大学に入ったほうがいい、外国のほうが働きがいがある、という主張はよく見かけますね。しかしなんだかんだ日本は最高のインフラと技術をもった先進国。日本で日本語をしゃべっているほうがたぶん幸せになるでしょう。