悪意と嫉妬のない幸せな生活を送りたい人はYahoo!を見てはいけない

結論はタイトルのとおり。Yahoo!のトップページもYahoo!ニュースも芸能人のゴシップや国内の事件ばかりで、ほとんどまともな情報がない。

メディアは末期的な競争を強いられて、まともなコンテンツに興味のない人をターゲットにするためにありとあらゆる手段を使います。芸能人が堕落するニュースを見れば、失敗ばかりの人生を送っている怠け者はホッとする。そういう人のためにYahoo!はたくさんの悪意あるニュースをずらずらリストにするのです。

まともな頭をもつ人、成功したい人、汚い心を除きたい人はこういうメディアを見てはいけない。腐敗したメディアはあなたの心を汚します。あなたの人生に必要な検索エンジンはGoogleとDuckDuckGoだけ。Yahoo!はいらない。

Yahoo!を1日15分も見る人は不幸です。不幸な人生にさようならしたい人はGoogleをお気に入りに登録しよう。

Yahoo!へ

私は前からソフトバンクとソフトバンク・ビジョン・ファンドに文句を言っていますが、Yahoo!もソフトバンクの関連会社だけあって相当のニヒリズムを感じます。ビジョン・ファンドの投資先は、大衆の下層を安い労働者にして搾取するタイプの会社ばかり。

「あんたらどうせこんなのが好きなんだろ。あぁん? なぁ、そうなんだろ? どうせ暇だし、やることないし、コンプレックスばかりで嫉妬深いから、こんなのを見て満足するしかないんだろ? チッ!(舌打ち)おらよ、三流ライターの書いたコンテンツ食っとけ!」

という憎悪をYahoo!から感じます。似たような憎しみと虚無感は楽天と東洋経済オンラインからも感じる。

Yahoo!の役員は大衆の愚かさや悪意に嫌気がさして、愚かさには愚かさをもってかえして金を吸いあげる決意をしたと思うけど、今のNews Corp(アメリカ)を見ればわかるように、そういうやり方は絶対にうまくいかない。アメリカのYahoo!はいつも親会社にポイッて捨てられるけど、愚かなコンテンツを流すメディアは滅びる以外にないのです。

ソフトバンクは傲慢なことにアジアのバークシャー・ハサウェイになる野望があるようだけど、それは無理です。

芸能ゴシップを書く四流ライターへ

人生をふりかえって「ああ、私はろくでもない人生だったな…」と思いたいですか? 同じくらい金になる仕事はたくさんあるのに、芸能人や有名人をああだこうだと詮索する仕事について、あなたは本当に満足ですか?

最底辺の労働をする前に、マクドナルドで「いらっしゃいませ!」と笑顔を届ける店員を見ることをおすすめします。