2年でアクセス数は10,000倍に:サイトのアクセス数を増やす3つの方法

このサイトは2年前の10月に開設されました。最初はオンライン新聞にするつもりでしたが、すぐに教育系に絞ることにしました。

当時のアクセスは1日に10〜20人ほどでしたが、現在は20万人となっています。この記事ではサイトのアクセス数を伸ばす方法を3つ紹介します。

継続する

毎日書く必要はありませんが、定期的に記事を公開する必要があります。2日に1本くらいでも全く問題ありません。

「毎日更新しないとアクセス数が下がってしまう」と主張している記事を見かけることがあります。それは半分本当で、半分は正しくない。カテゴリーによって必要な更新頻度はまったく異なります。

このサイトは辞書的であり、リファレンスとして使われていますが、そういった類のサイトで更新頻度はアクセス数の増減にほとんど影響しない。しかしエンタメ系のサイトでは更新頻度がアクセス数の成長に強く影響するでしょう。

これは次のようにも言い換えられます。

流入元が検索エンジンまたはダイレクト
→更新頻度はほとんど関係ない

流入元がSNS
→更新頻度がアクセス増減に強く影響

きちんと書く

きちんとしたコンテンツは検索エンジンにも閲覧者にも(長い目で見て)適切に評価されます。もしサイトのアクセス数を伸ばしたいと思うなら、良質なコンテンツを作ることが不可欠です。

残念ながら、自分が良質だと思っても、他人はそうでもないと評価するケースがかなりあります。きちんと書いても、それが必ずアクセスを集めることにはなりません。

良いコンテンツとは次の三つのうちどれか一つでも当てはまるものをさします。

  • オリジナリティが高い
  • 文章力がある
  • 二回以上の閲覧に意味がある

特に最後の条件が重要で、これは「こうすればアクセスを集められます」系の解説記事にあまり書かれていません。

このサイトではいくつかの記事がダイレクトで閲覧されていますが、それらは何度もくりかえし閲覧されるもの、利用されるものです。「パスワードをランダムで作る」といったwebアプリを考えるとわかりやすいでしょう。アプリとまではいかないまでも、日常的に頻繁に使われるようなものは多くのアクセスを長期的に集めます。

タイトルをうまく決める

タイトルはかなり、ものすごく、非常に重要です。記事の中身は同じでも、タイトルによってアクセス数は10倍以上変わるはずです。検索エンジンでどのような言葉が検索されているか、どのようなタイトルが人の目を引くか、といったことをきめ細やかに考える必要があります。

タイトルを決定するために必要な時間は、記事を書いた時間の10%くらいです。いいコンテンツを作ったときは、慎重にタイトルを決めよう。

より人を引きつけるためのテクニカルな傾向は一個しかありません。それは長めのタイトルにするということです。この記事のタイトルも比較的長いですが、このくらい長くても問題ありません。

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