mediumというサービスを始めました。タグは英語のみ、3つまでです。

ブログのように記事を手軽に発信できるサービス、mediumを始めました。やり方も今後の方針も定まっていませんが、やり方を少しずつ覚えて使いこなしていこうと思います。

検索して調べるというスタイルはこれからもずっと続くでしょうが、「この人が発信する記事を読む」という動機による集客はますます重要になっています。このmediumというサービスもその集客の一つになるかもしれません。

medium

フォロワー0の状態が何年も続くかもしれませんが、@iroha で倫理から生物までたくさんの教育的コンテンツを配信しようと考えています。よろしくお願い致します。

※mediumのユーザーネームは先頭にアットマークを付ける。記事の編集画面で @iroha と入力すると名前が自動的に入力される。

mediumのユーザーネームについて

まずmediumは本名(ペンネーム、ハンドルネームでもいい?)とユーザーネームの二つを登録します。このうちユーザーネームはブログやツイッターのアカウントと同様本人を特定するものですが、アカウント編集画面ですぐに変えられます。本名(ペンネーム)もいつでも変えられます。

しかし同一のユーザーネームは許されないため、ブログのアカウントやドメインと同じように基本的に早いもの勝ち。「このアカウントは絶対欲しい」という方は早く取得したほうがいいですね。今はツイッターのように人口が多くないのでチャンスです。

ユーザーネームは https://medium.com/@iroha (管理人のアカウントページ)のようにアットマークが先頭につきます。

mediumの編集画面

ヘッダー、写真、動画などは他のサービスと同じように入力(埋めこみ)できます。文字は斜体にできますが、フォントのスタイルは変えられません。ちょっとゴテゴテとした感じで、游ゴシック体みたいなものを好む人は少し抵抗があるかもしれない。

文章を選択するとそれをヘッダーにしたり斜体にしたりできますが、一番のポイントはやはり『プライベート化』です。記事そのものは全員に公開するが、特定の文章はプライベートにできるということです。ここはまだよくわかっていない点があるため、このくらいにしておきます。

mediumのタグ

一番厄介な問題はタグ。ブログやツイッターと違い、タグの個数に制限があります。それも3つ。タグをどんどん書いてしまう方はちょっと慣れないかもしれない。

またタグは英語のみ。今のところ日本語のタグは許されておらず、日本語化の対応を待つしかない。

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