ストップ高、ストップ安、値幅制限|株式用語

当日の株価が1000円のとき、その株は800〜1200円くらいの幅で取引できます。この値幅を超えて株を買ったり売ったりすることはできません。このような取引価格の制限を値幅制限といいます。

株価が1200円になると、それ以上は上がらず、株を買うことができなくなります。この状況をストップ高といいます。一部の証券会社ではその日のストップ高銘柄を手軽に検索できます。ストップ高になっている株は多くの投資家に見られ、次の日の動向が注目されます。

ストップ高の反対はストップ安です。株価が値幅制限の下限になっている状況で、ストップ高と同様、株を売ることはできません。

多くの場合、ストップ高とストップ安になると取引が一時的に止まり、注文が即時に反映されなくなります。

3日間連続ストップ高(ストップ安)

3日営業日連続でストップ高またはストップ安になると、その翌日以降、値幅制限の上限または下限が通常の2倍になります。

3日営業日連続のストップ高では翌日以降の上限が倍になり、下限はそのままです。3日営業日連続のストップ安では翌日以降の下限が倍になり、上限はそのままです。

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