潰瘍性大腸炎とその症状

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に潰瘍等の炎症が起きる疾患。下血と腹痛などの症状があり、腹痛は(個人差はあるが)特徴的である。

潰瘍性大腸炎は炎症性腸疾患の一つだが、クローン病とは区別される。2016年現在、原因は明確にはわかっていない。厚生労働省から特定疾患に指定される。

症状

下血(血便)、腹痛、発熱など。

クローン病との違い

潰瘍性大腸炎の炎症は大腸のみに起きる。クローン病も炎症性腸疾患だが、その部位は大腸に限らず、口から肛門までの消化管に炎症が起きる可能性がある。

クローン病との類似

クローン病は皮膚や関節の合併症を起こすリスクがあるが、潰瘍性大腸炎もまた関節炎などの合併症を起こす可能性がある。

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