Irohabook
エッセイ ビジネス

今大学生だったらwebクリエイターを目指す。資格をとる必要もなく、グロースハッカーになれる。

広告

就職活動中の大学生にはwebクリエイターという仕事をおすすめします。転職活動中の社会人にも。資格も不要で、応用が効くからですね。

今までのwebクリエイターは「うまくサイトを制作する人」というイメージでしたが、会社や個人がインフルエンサーを目指す時代で、クリエイターは一番のマーケターになります。

webクリエイターはデザインからビジネスを考える

サービスが飽和して、競争が激しくなると何が起きるか? 商品やサービスはすでに高水準で高止まりして、客をとりあっている状態を考えてください。

「チョコレートはだいたいこんな味だよな」とみんなが思っている中、チョコレートに求められるものは素晴らしいパッケージとキャッチコピーですね。ビジネスの本質が、中身より表面、製造と開発からマーケティングに移っているのです。例外は純粋なテクノロジーに関わるもの。

webクリエイターはマーケティングを誰よりも精通したプロです。webはなにもサイトだけではありません。動画広告、ソーシャルメディアの戦略など幅広いジャンルにまたがって会社を宣伝しないといけません。マーケティング中心の世界で一番主導権を持っている存在が、このwebクリエイターという職種です。


どんなスキルが求められるか?

具体的には

など。これらの技術は仕事をやりながら覚えてもいいし、上の「デジタルハリウッド STUDIO」みたいなところで一気に学ぶのもオッケー。極端な話、ツイッターのアイコンを作ることだって立派な仕事です。

webクリエイターの目的はなんでしょう?

美しいアイコンを作ることでしょうか? それは手段であって目的ではありません。目的は人に商品を購入させることです。これしかないのです。よく「人を集めること」をクリエイターやマーケターの目的と言う人もいますが、違います。人を集めても、その人が商品を買わなければ意味がない。

つまりクリエイターは人間味がないといけない。その人はなぜその商品を購入するか、という疑問を徹底的に分析して、それに合わせてデザインを作る。つまり人間を理解しないといけない。クリエイターとは、人間を誰よりも理解し、そこからデザインを作っていく仕事です。

逆にこのスキルさえあればクリエイターになれます。資格をとる必要はありません。

グロースハッカーになろう

グロースハッカーとは、会社を成長させる人のこと。グロースハッカーがいる会社は低コストでサービスを拡散し、激しい競争をなんとか生きていく。あるいはニッチな市場を開拓してナンバーワンになる。

インターネットを利用する会社では、グロースハッカーはwebクリエイターを指します。webクリエイターは仮設と検証をくりかえして、集客と購入の工程を効率化していく。会社がテレビCMをうたなくてもいいように、低コストで会社を成長させる。

webクリエイターはデザイナーですが、自己満足のデザイナーはグロースハッカーになれない。いつも会社の成長を第一に考えないといけない。この点、webクリエイターはシビアな職務といえますが、グロースハックを通して得られるスキルは、その人自身の一生を経済的に安定させるはずです。今は個人が会社と対等に影響力を持つ時代です。


↑のような画像一つとっても、クリエイターが求められる責任は大きい。

CSS HTML Python WordPress

広告

コンピューター コンピューター
プログラミング プログラミング
数学 数学
英語 英語
国語 国語
理科 理科
社会 社会