投資 銘柄研究

2021年にAppleを売ってNvidiaをさらに買うかもしれない:米国株式の最強銘柄はたぶんNvidia

タイトルの通りで、それ以上の内容はないです。最近Apple株と他の株を比較して、Appleが一番弱い銘柄のような気がしてきた。もしかしたら、Appleをすべて売ってNvidiaをさらに買うかもしれない。

Appleが1.5倍になることは難しい

株価は基本的に売上と利益のトレンドが重要になります。Appleは売上の伸びが鈍化して、GoogleやFacebookと比較して明らかにパフォーマンスが悪くなっています。これはAppleのスマートフォンが普及して、スマートフォンそのものの市場も鈍化しているためです。

5Gでスマートフォンの売上は一時的に伸びますが、1〜2年後はまた鈍化するでしょう。AppleはスマートフォンよりもAppleウォッチの成長に期待がもてます。しかしAppleの規模から考えると、今の時価総額を支えるほどにはならない。iPhoneはそのくらいAppleにとって大切なヒット商品です。

Appleのマイナス点はこんな感じ。

なによりAppleは規模が巨大なので、巨大企業特有の宿命に落ちていくと思います。AT&T、IBM、エクソンモービルと同じように、結局は縮小していくのです。Apple信者として寂しいですが、それが不可避の未来です。

NvidiaはAppleなみの独占企業

このサイトを眺めている人はもう気づいていると思いますが、私はNvidiaをずいぶん贔屓しています。私はApple、Tesla、Nvidiaがお気に入りなんです。

Nvidiaは21世紀最大のトレンドにいくつも乗っています。機械学習、ビットコイン、ゲーム。この3つはテクノロジーの王道で、機械学習やデータだったらスノーフレークみたいなソフトウェア会社がたくさん争っていますね。ビットコインはコインベースやバイナンスがあるし、ゲームはエピックとかユニティーがある。それぞれとんでもない時価総額がついているが、根っこにはNvidiaがあって、一番いいところをとっている。

機械学習はCPUでもやれないことはないが、結局はNvidiaのチップを使うことになる。ビットコインのマイニングでもNvidiaを使う。ゲーマーはNvidiaとAMDのどっちかを使う。

AMDがNvidiaのライバルだから完全独占企業とはいえない。だけどNvidiaとAMDは機械学習の分野で大きく差がついている。もしNvidiaがArmを本当に買収したら、いよいよ半導体の独占企業になっていくでしょう。クアルコムや政治家の反対を押しきって買収に成功したら、Nvidiaは今のAppleくらいの時価総額になると思います。

私は歴史的なトレンドというのをいつも大事にしています。だからJTなんて絶対買わないのです。トレンドが高い株価を許容します。株価に理論が通じるのは成長してない会社だけで、そういう会社を買うならS&P 500インデックスをそのまま買えばいい。つまり株というのは

のどっちかしかなくて、トレンドに乗っていないものを買うならインデックスとどっこいどっこいになります。個別株の投資家はトレンドに乗っている銘柄だけを狙うべきです。21世紀最大のトレンドは電気自動車、機械学習、ビットコイン、フィンテック、クリーンテクノロジー、ゲーム、ゲノム医療、そしてコロナです。

この記事は投資に関する助言ではなく、ただの日記にすぎません。私の意見をもとに取引しないでください。投資は自己責任で、この記事を読んでいる時点で利用規約に同意しているものとみなされます。