投資 銘柄研究

Irohabookの読者は今年3回目の大当たりくじを引いて金持ちになったかも:銀が29ドルまで高騰

「大型テクノロジー系やQQQよりも銀のほうがパフォーマンスがいいと思う」と以前伝えましたが、今日そうなりました。1月31日から2月1日にかけて銀は高騰し、5年ぶりの高水準にはね上がってもうすぐ30ドルです。

IrohabookはGameStop、Palantirを早くから紹介しているので、読んでいる人の中には今年2つの大相場に乗った人もいるかもしれない。これは結果論にすぎないし、Irohabookは投資の助言はしていない。ただ銀まで当たったので驚いた。IrohabookはTeladoc、Palantir、銀の3つをそれとなく推奨銘柄のように紹介しましたが、全部当たりました。

このサイトを毎日読んでいる人は中身すっからかんの金融系雑誌を読んでいる人より金持ちになりやすいかも。少なくともこの3年間はそうだった。

Irohabookは2018年から「おすすめ米国株式」を紹介してますが、そこそこいいパフォーマンスを出しています。

2018年
Tesla、NVIDIA、Square

2019年
Apple、Google

2020年
Microsoft、Disney、Nike

2021年
Teladoc、Palantir、銀

Disneyは当たりくじかどうか微妙だけど、他は相当いいパフォーマンスです。2018年の頃はTeslaに否定的な人間が多かったので、正直ムカついてました。倒産するとか、イーロン・マスクはハッタリかましているとか、さんざん言われていたので実にムカついてました。QQQより優れたパフォーマンスを出している個人投資家なんているのかよ?とほざいている人間もこの頃から増えていた。

話を戻して、私はこの前ある株を買いました。そっちも当たることを願っています。ただこの株は、私が買って2日後に30%高騰したので、当たったといえば当たっていなくもない。しかし30%高騰したその日に尻すぼみになり、終値が7%くらいの上昇にとどまり、今もそのくらいの水準で止まっているので、現時点で含み益がたぷたぷあるわけでもない。

Irohabookを信用してはいけない。あなたは誰も信用してはいけない。

Irohabookは最近リピーターが異常に増えたので、このクソサイトIrohabookが紹介する銘柄をあてにしている人がいるかもしれない。そういう人にあらかじめ言いますが、Irohabookは助言をしていないうえに、投資サイトでもありません。投資は自己責任で、Irohabookはたまたま当たっただけで、そもそも投資は運です。

多くの日本人ブロガーは浮かれて「バブル!バブル!」とほざいていますが、私は今年は危険な年だと思っています。リスクはテーパリング、中国と台湾、バイデンの健康、Redditとロビンフッドとたくさんあり、そろそろ現金比率を高める時期が近づいていると何度も言っています。ビットコインは安全資産になるとも思ってない。これから米国株式や仮想通貨を始める人は覚悟してください。