Pythonのif文(もし〜ならば)

「もし〜ならば」はifを使って表します。例えばxに1という数を入れて、xが0より大きいとき(当たり前ですが…)に「xは0より大きい」という文を表示するプログラムは次のようになります。

x = 1
if x > 0:
    print('xは0以上')

最初にxという変数を用意して1を代入します。次に条件式をifの中に書いています。条件式の後にコロン(:という記号)があることに注意しましょう。コロンがないとエラーになります。結果はもちろん

xは0以上

となります。次のコードはエラーです。

x = 1
if x > 0:
print('xは0以上')

インデントに気をつけてください。

問題

太郎と入力されたときに「あなたは太郎です」と表示するプログラムを作ってください。

解答

x = input('>> ')
if x == '太郎':
    print('あなたは太郎です')

コンソールから入力を受けつけるときはinputを使います。イコールが二個あることに注意しましょう。イコールは代入を意味するため、等しいかどうかという条件を表すときはイコールを二個つなげます。次のプログラムはエラーです。

x = input('>> ')
if x = '太郎':
    print('あなたは太郎です')

ifで等しいかどうかをチェックするときはイコールを二つ使います。

目次(if)

if文の基本
比較演算子
論理演算子
if…else
if…elif

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