LaTeXコマンド 対数関数(log)と自然対数(ln)

対数は log コマンドを使う。低をつけるときは log の後にアンダーバーをつける。

\log {16}
\log_2 {16}
\ln {100}

ポイント

  1. 底をつけない場合、logの中が数字でも英字でも中カッコは必要ない
  2. 底をつける場合、中カッコはほぼ必須
  3. 底をつける場合、アンダーバーは直後に入れる
  4. log の中が数式の場合、数式は丸カッコに入れる

\log{16}
\log {16}
\log 16
\log16
\log{x}
\log {x}
\log x
\logx

\log(ax+b)
\log (ax+b)
\log ax+b

上図の一番下のように、数式は丸カッコに入れないと一部が log の外にはみ出てしまう。

\log_{16}{256}
\log _{16}{256}
\log_16{256}
\log _16{256}
\log _16 256
\log_{ab}{a^2b^2}
\log _{ab}{a^2b^2}
\log_ab{a^2b^2}
\log _ab{a^2b^2}
\log _ab a^2b^2

\ln{100}
\ln {100}
\ln 100
\ln100
\ln{x}
\ln {x}
\ln x
\lnx

おしらせ

受験生、大学生、数学の好きな大人の方に向けて、センター数ⅡBの過去問を解く勉強会を開催します。

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