中学地理 世界地図で覚える三つの大洋と六つの大陸と六つの州

三大洋

世界の海は太平洋、大西洋、インド洋の三つに分かれています。

  • 太平洋(たいへいよう)
  • 大西洋(たいせいよう)
  • インド洋(いんどよう)

太平洋は日本とアメリカの間に広がる海のこと。「太平洋戦争」は日本とアメリカの間にある太平洋で起きた戦争です。太平洋は三大洋で最も広く、太平洋の周りは火山がたくさん連なっている(環太平洋造山帯という)。

参考
環太平洋造山帯と日本のプレート(北アメリカプレートや太平洋プレートなど)

大西洋はアメリカ東部(ニューヨークなどがある地域)とヨーロッパの間に広がる海。太平洋は「太」、大西洋は「大」から始まることに注意しよう。

インド洋はインドの下、アフリカの東、オーストラリアの西に広がる海のこと。三大洋では面積が一番小さい。

六大陸

世界の大陸は、ユーラシア大陸、アフリカ大陸、オーストラリア大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、南極大陸の六つがあります。

  • ユーラシア大陸
  • アフリカ大陸
  • オーストラリア大陸
  • 北アメリカ大陸
  • 南アメリカ大陸
  • 南極大陸

南極は大陸ですが、北極は大陸ではありません。また、ユーラシアとはヨーロッパとアジアのことです。ユーラシア大陸は、ヨーロッパからアジアまで広がり、世界で最も広い大陸です。

参考
気候区分と雨温図まとめ(ツンドラ気候、地中海性気候、温暖湿潤気候など)

六州

「州」とは、おおまかな地域を表すものです。世界の州はヨーロッパ州、アジア州、アフリカ州、オセアニア州、北アメリカ州、南アメリカ州の6つがあります。

  • ヨーロッパ州
  • アフリカ州
  • アジア州
  • オセアニア州
  • 北アメリカ州
  • 南アメリカ州

この六州におよそ190の国があります。南極は「大陸」でしたが、「州」ではありません。

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