Irohabook
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机を買うために小島工芸本社に行った。机はやっぱり幅120センチがいい。

少し前にテーブルを買いました。しかしキーボードを置いて仕事をすると、テーブルとモニターが揺れまくる。そこで、あらためて机を買うことにしました。

それこそ血まなこになって机を探しました。インターネットで見るだけではよくわからないので、あちこちのショールームに行って、プログラミングの作業がしやすい机を探す。が、本当に希望する机がない。

そして最後、小島工芸本社に行きました。小島工芸のJD(女子大生じゃないよ)シリーズは大塚家具とかでも売っていますが、なんとなく小島工芸本社に行って見ることにした。

実は小島工芸本社に行くのはこれが二度目。

社員の方と話をしながらJDシリーズの色とかを決めていきました。チェリーナチュラルという、薄い茶色っぽい感じの色の机を買いました。

高さは73センチ(74だったかも)くらい。

本社の人と高さの話をけっこうしました。そして高さ70センチ以下のものもつくってほしい、という願望を伝えました。小島工芸は品質がいい。机のふちが丸く、手をおいて作業しても肘を痛めない。

小島工芸の机はトップクラスだと思う。

だから、高さのバリエーションが増えれば完璧なのだ…!

そして最近机が届きました。今この記事もこの机で書いていますが、机がガタガタ揺れることも、振動がモニターに伝わることもなく、肘に痛みはない。ただ、イスの高さを無理に高くしている。

この机、コンピューターとかモニターとかのコードをまとめてくれるので、コードまわりがスッキリする。

机を何十個も見てまわった結果、キーボードの作業(プログラミングや事務)にあたって最適な机は小島工芸のJDシリーズだと思う。材質、幅、奥行き、コードまわり、肘の部分、土台まわり(足がブラブラできるか、ぐらつかないか)、重すぎないか、といった点を総合的に考えると、この机にいきつく。

あと、キーボード作業するにあたって、四本の足しかついてないテーブルはおすすめできない…。キーボードでキーを打つたびに微妙に揺れる。がっしりしたものを買わないといけない。

おしまい

追記:これまで何回も机を変えてきたけど、幅はやっぱり120センチに限る。それ以上だと大きすぎる。それ以下だと小さすぎる。

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