小学校や中学校でよく出る最小公倍数と最大公約数を求める問題

下の表は、左二つ(または三つ)はもとになる数、右二つは最大公約数と最小公倍数です。英語で最大公約数をGCD、最小公倍数をLCMといいます。

2つの数の最大公約数と最小公倍数

- - GCD LCM
2 3 1 6
2 4 2 4
3 4 1 12
3 6 3 6
4 6 2 12
6 8 2 24
6 9 3 18
8 10 2 40
8 12 4 24
8 18 2 72
8 20 4 40
10 12 2 60
10 16 2 80
12 15 3 60
12 18 6 36
12 20 4 60
15 18 3 90
20 30 10 60
20 32 4 160
24 30 6 120
24 32 8 96

メモ

2つの数の最大公約数と最小公倍数は、最大公約数と最小公倍数をかけた数がもとの2つの数の積になります。テストで自分の求めた最大公約数や最小公倍数が合っているかどうかのチェックになるでしょう。

例:8と12

8 × 12 = 96

8 と 12 の最大公約数 = 4
8 と 12 の最小公倍数 = 24

4 × 24 = 96
→ 同じになった!

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