search
New サムネイル 仕事と勉強を効率化して最高のパフォーマンスを実現する思考法 New サムネイル GORMでError 1054: Unknown column ‘valueR New サムネイル Goをインストールしてバージョンを確認する(Mac)

阿漕(あこぎ)の意味と例文|国語辞典

広告

[名]あこぎ

  1. 汚いやり方で金を貪ること。
  2. 図々しく、あくどいこと。

例文

その会社は阿漕な商売を長くつづけて、昨年の夏、経営者はついに消費者に訴えられた。

人の善意につけこんで、彼女は阿漕に人々から金をまきあげていた。

阿漕な行いによって、彼の信用は一気に崩れた。

「阿漕なことをやっていないで、少しはまっとうな商売をやったらどうだ」

「なんて阿漕だ」

説明

もっぱら悪い意味で使う。阿漕は「阿漕の浦」という漁場を由来とする。この漁場は伊勢神宮に魚を供えるための聖なる漁場だったが、自らの利益のために密漁する漁師が現れた。その漁師の悪行から、汚いやり方で利益を貪ること、あくどい行いをすることを「阿漕」というようになった。

ちなみに「阿漕」は三重県津市阿漕町にある。

「阿漕な商売」という言い方でよく使われる。

広告

広告

広告

コンピューター コンピューター
プログラミング プログラミング
数学 数学
英語 英語
国語 国語
理科 理科
社会 社会

Python入門

Python入門

化学入門

化学入門

漢字辞典

漢字辞典

整数辞典

漢字辞典

Lord Candy

Lord Candy