十人十色(じゅうにんといろ)の意味、例文、類義語

[慣]じゅうにんといろ

考え方などは人それぞれ違っていること。十人いれば、十通りの考えや嗜好があること。

例文

十人十色というから、自分だけの理屈が正しいなどと考えてはいけない。

若者と老人、男と女、人の意見は十人十色だ。

同じ楽譜でも、演奏家によって十人十色の音色が響く。

類語

色とりどりの
思い思いの
百人百様
三者三様
千差万別

説明

十人が集まって好きな色をあげれば、十色の色が返ってくる。同じように人の意見や考えは、それぞれ違うということ。千差万別。

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