一世一代(いっせいちだい)の意味と例文

[慣]いっせいちだい

  1. 一生に一度しかないこと。
  2. 一生に一度あるかないかの機会またはチャンス。

例文

一世一代のチャンスをうまくつかんだ。

由美子はその男との出会いを一世一代の機会と考えた。

一世一代の大仕事を終えて、彼は大粒の涙を落とした。

財産がほとんどなくなった彼女は一世一代の大勝負の出た。

類語

乾坤一擲(けんこんいってき)
千載一遇(せんさいいちぐう)

説明

「一世一代」の「一世」は「いっせい」とは読まない。また「一生一代」とは書かない。「一世一代」自体に(しばしば素晴らしい)チャンスという意味が含まれることが多い。

「一」のつく四字熟語

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