無我夢中(むがむちゅう)の意味と例文

[慣]むがむちゅう

自分を忘れてしまうほど、物事に夢中になっている状態。

例文

無我夢中で勉強するあまり、気づいたら夜中になっていた。

追いつめられていた社員は、無我夢中でノルマを達成しようとした。

彼は無我夢中で逃亡した。

説明

「無我」は仏教用語で、自分を束縛している「我」から解放されること。

同義語

一心不乱(いっしんふらん)

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